伸 び 率 ( % ) 歳 出 計 ( 千 円 ) ( A ) 訳
内 出
節 ( 番 号 + 名 称 )
歳
一 般 財 源 そ の 他 地 方 債 県 支 出 金
歳 入 計 ( 千 円 ) 訳
内 源
【手段(事業内容・どのようなことを行うのか)】
【事業開始のきっかけや他市の状況など】 【めざす姿(意図・どのような状態になるのか)】
事業期間
事業の区分 目
項
根拠法令
総合計画実施計画策定及び行政評価シート
款 会計
事務事業名
総合計画体系
要求区分 予 算 科 目
■事業費
財
国 庫 支 出 金 対象年度
事業
担当課係等
【対象(だれに対して・何に対して行うのか)】
【事業をとりまく環境の変化】
考 備
予算事業名
0 4 1, 614 986 103, 121 H28年度
105, 725 0 0 0 0 105, 725 105, 725
66 4 1, 891 1, 114 106, 937 H29年度
4. 05 110, 012 0 0 0 0 110, 012 110, 012
総合計画50ページ 予算書95ページ
平成26年10月より水痘,成人肺炎球菌予防接種助成事業が定期接種と なった。また,茨城県広域予防接種事業が開始となり,市外(県内) の医療機関で予防接種が可能となった。平成27年度より小児インフル エンザ予防接種助成の対象年齢を,中学3年生相当年齢から高校3年生 相当年齢まで引き上げた。平成28年度より小山地区医師会所属の医療 機関で予防接種が可能となり,10月よりB型肝炎が定期接種となった 。
・定期予防接種(個別接種)
・市広報誌及び個別通知による接種勧奨 【平成30年度 事業内容】
・定期予防接種(個別接種)
・市広報誌及び個別通知による接種勧奨 【平成31年度 事業内容】
・定期予防接種(個別接種)
・市広報誌及び個別通知による接種勧奨 【平成32年度 事業内容】 ・個別接種による予防接種を実施
・広報(お知らせ版・ホームページへの掲載,2か月児,1歳児,また 未接種者への個別通知)
・乳幼児健診指導(5か月児,1歳6か月児,3歳児健診) 予防接種事業
金額 ( 千円 ) 金額 ( 千円 )
予防接種法に基づく年齢の市民 0501
予防接種事務経費
主要事業 01
04
継続 (昭和60年度~ 年度)
予防接種法
感染の恐れにある疾病の発生及び蔓延を予防するために予防接種を行 い,公衆衛生の向上及び増進に寄与するとともに,予防接種による健 康被害への迅速な救済を図るために開始された。
01
感染の恐れがある疾病の発生及び,蔓延を予防する 02 平成30年度
01 報酬 09 旅費 11 需用費 12 役務費 13 委託料
1ともに支えあい,安心して暮らせる社会福祉の充実( 保健・福祉) 1- 1健康で安心して暮らせる保健福祉の充実(健康・医療) ②保健予防活動の充実
2感染症等の予防の推進
種類
■指標
活動 指標
指 標 名 単 位
目標
目標
目標
指標 成果
目標 実績
実績
実績
実績
■事業評価
■方向性
2次評価(2次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策)) 1次評価(1次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策))
H28年度 H29年度 H30年度
22. 00 0. 00 0. 00
19. 00 0. 00 0. 00 A類疾病の定期接種を実施した市内予防接種医療機関数。
A類疾病の定期接種を実施した茨城県内予防接種医療機関数(市内除く)。
23. 00 23. 00 23. 00
15. 00 20. 00 20. 00 個別予防接種市内医療機関数(小児)
個別予防接種広域医療機関数(小児)
□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) ■改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置
予防接種を取り巻く環境が年々変化していることから,円滑に対応できる体制整備と,住民への周知徹底を図り,接種率の向上に努め る。
□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) □改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置
上記評価のとおり。
カ所
カ所
A 必要性は高い
A 妥当である
改革・改善の具体的内容(改革案・実行計画)
企画調整会議の意見・考え方(1次評価者と同じ場合も記入) A 妥当である
A 改善の余地はない
A 偏りは見られない
B どちらとも言えない
B どちらとも言えない 必要性
妥当性
効率性
公平性
有効性
進捗度 総合評価
対応策提言等
感染症の流行を防ぐために必要である。
定期予防接種の主体は結城市長であり,予防接種による健康被害の迅速な救済を図る必要 があるため行政がやるべき事業である。
現在のやり方が一般的である。
現在のやり方でコスト効率が高い。
広い範囲に対して便益が提供されており,偏りは見られない。
感染症を防ぐためには90%以上の接種率を保っていく必要があるが,28年度はワクチンの 偏在により接種率に影響があった。今後とも接種率の向上に努めていく必要がある。 制度が頻繁に変化するため,その都度住民への周知を行い,接種率の向上に努めていく必 要がある。
平成28年度はB型肝炎ワクチンが定期接種化された。そのため対象者に個別通知等により勧奨を行い接種率向上に努めた。
予防接種の実施方法は妥当だが,さらに保護者に予防接種の重要性,必要性を認識させ,確実な接種率を確保する。また,予防接種法 や国の方針等,制度が頻繁に変更するため,その都度,市民の混乱を招かないよう,情報提供を的確に行い,事業手段の改善を検討し ていく。
接種率の維持,向上のため,個別通知や広報等を利用し,接種勧奨を継続して行っていく。
感染症の流行や,副作用等に対する世論などにより,引き続き,法律改正や広域化など予防接種を取り巻く環境は年々変化していくと 考えられる。変化に応じて市民が予防接種を安心して受けられるよう協力医療機関との調整や住民への周知等,環境を整えていく。ま た,感染症の発生,蔓延を予防するためにも,広報,通知等での接種勧奨を行い,接種率の向上に努めていく。
事業の必要性
実施主体の妥当 性
手段の妥当性
コストの効率性 ・人員効率
受益者の偏り
成果向上の余地
事業の進捗
上記評価を踏まえて事業全体について評価し、問題点・課題等を指摘してください
この事業を今後どのように改善・改革をしていきますか
79. 30 0. 00 0. 00
87. 50 0. 00 0. 00 A類疾病の予防接種率(麻しん風しん,子宮頸がん除く)。
麻しん風しん第1期及び第2期予防接種率(第1期:1歳~2歳,第2期:小学校就 学前1年間)。
90. 00 90. 00 90. 00
99. 00 95. 00 95. 00 予防接種率(麻しん風しん,子宮頸がん除く)
麻しん風しん予防接種率
%
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